玉村伊勢崎バイパスが開通により、50年来の念願であった東毛広域幹線道路が全線開通し、高崎市から板倉町までが大動脈で繋がりました。「7つの交通軸構想」のもと、道路整備を重点的・計画的に進めてきた結果、近年、本県の企業立地件数が全国の上位に位置するなど、取り組みの成果が着実に現れてきています。この道路が更なる効果を発揮するよう、引き続き、全線の4車線化に取り組んでいきます。