9月24日、上野三碑の世界的な価値が認められ、世界記憶遺産の国内候補に選ばれました。

平成24年に取り組みを始め、一昨年の8月には、有志の方々が中心となって「上野三碑顕彰会」が発足し、昨年11月には、官民一体となった「上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会」を立ち上げ、活動してまいりました。

今回の決定は、こうした皆様の力を合わせて、登録推進に取り組んでいただいた結果であり、改めて感謝申し上げます。

古代東国文化を象徴する上野三碑が、平成29年に世界記憶遺産に登録されれば、世界文化遺産の登録、国宝の指定に続く、群馬県にとって、とてもすばらしいことだと思います。

これからも、悠久の歴史に思いを馳せながら、大いなる夢と希望を持ちまして、平成29年の世界記憶遺産の登録実現に向け、協議会を中心に官民一体で取り組む決意を新たにしたところです。