4月25日にネパールで発生した大地震の際に、ネパール国際緊急医療援助隊として派遣された陸上自衛隊第12旅団隊員による帰国報告式が、先日県庁でありました。

地震発生後、直ちに派遣命令を受け、約1か月間にわたり被災地における医療支援活動を行ってこられました。この間、言語や風習、季節も異なり、更には家屋が倒壊し余震が続く現地の厳しい環境の中で、大変なご苦労をされたものと拝察します。

こうした迅速で献身的な活動は、国際社会から高く評価されるとともに、何よりも被災されたネパールの方々に深く感謝されたものと考えます。

日本、そして群馬県を代表して、国際緊急医療援助隊の役割を果たされたことを、県民の一人として大変心強く、また誇りに思っています。