10月25日から群馬県産農畜産物のブランド力のさらなる向上を図るため、パリ・ミラノで知事のトップセールスに行ってきます。

パリでは、ユネスコ本部を表敬訪問するほか、レストランやメディアを対象に、上州和牛、こんにゃく、日本酒などのPRを実施し消費拡大を図ってきます。

ミラノでは、JAグループ群馬と共同で出展するミラノ万博群馬県出展オープニングセレモニーに出席し、上州和牛やこんにゃくを使用した料理の実演、試食提供。世界遺産や温泉をはじめとした本県の魅力をしっかりPRしてきます。

日本の農業は、TPP交渉の大筋合意により、その影響が懸念されています。そうした中、本県の農家の方々が将来に夢と希望を持って営農に取り組めるよう、農業団体や県議会議員とも一体となって農畜産物のPRを行ってまいります。