7月5日の群馬県知事選挙において当選を果たし、10日に初登庁式が行われました。

17日間におよぶ長い選挙期間中、連日の梅雨の中での街頭演説でも、多くの皆さんが帰らずに話しを聞いてくれる姿に胸を打たれ、改めて県民目線の大切さを痛感しました。

遊説中には、山を見て、山が荒れていると強く感じ、イノシシの親子にも遭遇、まだまだ鳥獣被害対策が行き届いていないことを実感しました。

また、東毛広域幹線道路の全線開通や椎坂トンネルの開通は、沿線の利便性の向上に大きな成果をあげていますが、引き続き7つの交通軸の整備を進めるとともに、この効果が県内隅々まで行き渡るよう、アクセス道路の整備にもしっかり取り組む必要があると感じました。

さらに、本県の東京から1時間、北陸・信越との結節点として、「人・物・情報」が行き交う拠点性を生かし、若者・女性の活躍できる場を生み出し、若者が自信を持って子どもを産み育てられる環境を整備するなど、オール群馬で人口減少対策に取り組んでまいります。

これからの4年間、群馬の未来を創生するため、決意新たに全力で働きます。