今年も残り少なくなり、慌ただしい毎日を過ごしています。来年度の予算編成作業も本格化しつつあります。

先日は、年末の恒例となっている特別警戒活動に参加しました。警察官の皆さんはもとより、様々な団体のボランティアの方々にも参加いただいており、改めて県民の安全や安心が多くの方々に支えられていることを実感しました。

11月に開催した「ぐんまマラソン」の参加者アンケートの結果が先日公表されましたが、「満足」との回答が9割に上りました。

フルマラソンを取り入れて2年目、「ぐんま県民マラソン」から「ぐんまマラソン」と変更して最初の大会でしたが、県内外のランナーから高い評価をいただきました。

コース上のトイレを増加したり、スタート時間を遅らせたりと色々な工夫をした成果もありますが、何よりも、おもてなしの心で大会運営を支えていただいたボランティアの方々のお力によるところが大きかったと思っています。

地元の自治会や企業・団体、高校生や学生、応援隊の皆さんなど2,500名を超える方々が、給水所・給食所やコース整備、救護などで活躍してくれました。

二つの事例を紹介させていただきましたが、ありとあらゆる場面で県民の皆さんにお力添えをいただいて、今年もまた一年過ごすことができました。心から感謝申し上げます。

来年が皆さまにとって、平穏で幸多い年となるよう心からお祈りいたします。