4月から新しい総合計画と総合戦略がスタートしました。最重要の課題として人口減少対策を掲げています。

行政は色々な計画を策定しますが、策定するまでは一生懸命なのですが、その後の検証が不十分なままということが往々にしてあります。

絵に描いた餅にならないよう、着実に実行するのはもちろんのこと、県民の皆様からご意見をいただきながら検証を重ねていかなければと考えています。

こうした思いから、先日、「群馬の未来創生懇談会」を設置して一回目の懇談会を開催したところですが、委員の皆様からはとても活発なご発言をいただき、大変有り難く思いました。

懇談会の委員には、各分野の代表の方々をはじめ、県外から群馬に来てくれて活躍している若い人たちにも参加していただいています。

意欲のある若い人たちは、群馬で様々な活動に前向きに取り組もうとしてくれています。そうした気持ちを大切にしたいと思いますし、新たな仕事の創出につなげていくのが私たち行政に携わる者の役割です。

これから「検証部会」を開催していきますが、ただ会議をやるのではなく、若い人の力をどのように活かしていけるのか問われているとの思いで、しっかりと取り組んでいきたいと思います。