10月13日に「収穫感謝祭2018」に行ってきました。収穫感謝祭は、生産者と消費者の皆さんがふれあい、県産農畜産物に親しんでいただく絶好の機会であり、会場には様々な農畜産物の販売や飲食のブースが多数出店し、多くの来場者で賑わいました。

群馬県の平成28年の農業産出額が2,632億円と、20年ぶりに2,600億円を上回り、5年連続で増加するなど、本県農業は近年、大きな盛り上がりを見せております。これは、県内各地の生産者や関係者の方々のご尽力の賜物と考えています。

県では、意欲ある生産者の取り組みを支援し、県産農畜産物の更

なる生産振興、販売促進を図るため、統一ロゴマーク「GUNMA QUALITY(ぐんま クオリティー)」の活用によるブランド力の向上、地産地消の推進、そして、県産食材で全てまかなえる「すき焼き」の奨励などを通じて、県産農畜産物の更なる需要拡大を進めていきます。

また、「群馬県農畜産物等輸出促進アクションプログラム」を策定し、和牛やこんにゃく製品、加工食品、青果物を中心に、輸出による販路の拡大や海外でのブランド力の向上に取り組んでいるところであり、今後も海外での県産農畜産物の需要拡大に向けて様々な活動を積極的に展開していきます。