8月10日、本県の防災ヘリコプター「はるな」が墜落するという痛ましい事故が発生しました。

この事故により、身命を賭して数多くの人命を救ってきた県防災航空隊員4名および吾妻広域消防本部職員5名の尊い命が失われました。誠に痛恨の極みであり、一瞬にして命を落とされたことに無念な思いでいっぱいであります。

亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに関係者の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。

また日航ジャンボ機墜落事故から33年経った8月12日、御巣鷹の尾根への慰霊登山と、慰霊の園での追悼慰霊式に参列しました。ご遺族の悲しみはいまだ癒えず、その深い悲しみを思いますと痛惜の念に堪えません。

このような大きな事故を決して忘れることなく、事故の悲惨さと教訓を次の世代に引き継ぎ、航空機事故の根絶に向けて取り組んでいきます。